天正遣欧使節


語りと音楽でつづる

天正遣欧少年使節の物語

安土桃山時代に九州から
遥かローマへ派遣された4人の少年たち。
ルネサンス期のヨーロッパから
彼らが日本に持ち帰ったであろう南蛮音楽の数々。
史実を元にした笑いあり涙ありの物語にのせて、
古楽アンサンブル《アントネッロ》の演奏と、
少年たちに扮した歌手の歌を、お聴きいただきます。

皆様のご来場ありがとうございました。

11月25日の公演当日は沢山の方に足を運んで頂きありがとうございました。クラシックの響きを堪能しながら歴史的ストーリーを楽しむ、素晴らしい時間を過ごすことができました。コロナの後でしたが無事に開催でき、全ての関係者の方々、ご覧頂いたお客様に感謝いたします。


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